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オーストラリア
CSR活動

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オーストラリア短期留学制度

オーストラリア短期留学制度

オニザキコーポレーションでは、次代を担う自立した青少年の育成とオーストラリアとの親善関係を目的に、2003年より多久市や熊本県の中学生によるオーストラリア短期留学制度(ボブ・ホークスカラシップ)を支援しています。2016年現在まで、熊本からは15人、多久市からは20人がオーストラリアで1ヵ月間ホームステイをしながら英語学校に通いました。

将来の日本を担う青少年が海外留学することで、これからのグローバル社会に必要な語学力が身につくことはもちろん、若い頃から他国の人・文化に接することで価値感が広がり、また親元を離れる事で自立した人間の形成へと繋がります。

2010年には、こうした活動が認められ、オーストラリアのボブ・ホーク元首相から感謝状を授与されることとなり、同年12月16日に福岡市内のホテルで行われた授与式では、当時の在福岡オーストラリア総領事館のウェンディ・ホルデンソン総領事が代理で、オニザキコーポレーション代表取締役社長 金丸 美智夫(現取締役会長)に感謝状を手渡しました。また、同席された当時の熊本朝日放送門垣逸夫会長、多久市横尾俊彦市長より感謝の言葉をいただきました。

今回このような形で、弊社の活動が評価されたことはオニザキ社員にとっても大きな励みになりました。そしてこうした活動は、お客様一人一人よりいただいた収益金によりまかなわれ実現しております。末筆ながら、オニザキ商品をご購入いただいた皆様へこの場を借りまして深くお礼申し上げます。オニザキコーポレーションは、これからも青少年育成に貢献すべく活動を続けてまいります。

2016年留学生体験談

オーストラリアで

佐賀県多久市立中央中学校二年 村益 櫻子

私は今回オーストラリア研修で色々なことを学ぶことができました。ます、私が一番学んだのは英語での会話についてです。朝一番の「おはよう」から夜の 「おやすみ」まで全て英語でした。最初は戸惑うこともあったけれど、慣れてきてからは「Good morninng!How are you today?」など、自分からホストファミリーとコミュニケーションをとれるようになっていきました。私はオーストラリアでとてもたくさんの友達をつくることができました。特にイタリア人の友達の彼と出会ったことは私にとって、良い刺激になりました。外国人の友達を持つことで、英語でのコミュニケーション能力の上達をじわじわ感じていきました。また、お互いの価値観を共有できたことでより広い視野で物事を見ることができました。そして、留学先での学校ではとても良い先生方に恵まれたことでのびのびと、そして主体性を持って授業に取り組むことができました。 この研修は私の人生の中で決して忘れることのできない刺激的なものになりました。そして、私は私自身の将来の夢に大きくしかし一歩ずつ近づくことができました。 このオーストラリア留学で学んだことを糧にこれからの生活や将来の夢に生かしていこうと思います!

オーストラリア体験談

佐賀県多久市立西溪中学校二年 大垣内 彩

私は今回の短期留学でたくさんの経験をさせていただきました。一ヶ月間ホームステイや学校などで英語で会話をしていたので、英語力も 身につきました。学校では日本人だけでなくイタリア人や中国人の友達もでき、自分の国の文化などお互いに話したりして感覚の違いなども 知ることができました。また、友達だけでなく学校の先生とも話しました。先生は日本の先生方とは少し違い、気軽に話すことができ、授業中も ノートをとるような勉強ではなく、英語で質問をしたりしながら話す事で様々な興味深い話しを聞く事ができました。例えば、菜食主義の先生が いらっしゃったので理由を聞いてみたり、フランス人のクラスメートからフランスは何歳からでもたばこをすう事ができることなど聞くことができました。 登下校の途中には教会がいくつもあり、実際に入ってみてパイプオルガンの音色を聞いてみたり、キリスト教の説明を聞いて今まで宗教に興味がありませんでしたが キリスト教の 考えにふれ、様々な宗教にも興味が湧きました。ホストファミリーの皆さんはとても優しく陽気な人達で毎日が楽しかったです。最初の頃は全然英語が話せず 会話が上手くできなかった所もありましたが、家族は身振りや手振りを使ったり、紙に書いたりして熱心に伝えようとしてくださいました。おかげでだんだん英語が上達していき英語を少し話せるようになり、オーストラリアの文化ついても知る事ができました。 私は今回の短期留学で自分と違う考え方をする人達と出会い、いつもと違う言語を話し自分達だけで行動する、などたくさんの経験をさせていただきました。 私は今回の経験を将来にいかし、多くの人の役に立つような大人になりたいです。

四週間のオーストラリア留学を終えて

熊本県立第一高校 一年 福山 侑希

私は、この四週間の短期留学を通して数えきれないほどたくさんの事を学ぶ事ができました。 その中で特に感じた事が三つあります。一つ目は、オーストラリアの人達の優しさです。 例えば、雨の日に見知らぬ人に傘にいれてもらったり、道を丁寧に教えてくださったり、何に対しても 「Thank you」ということを忘れないなど、私はこんなことがある度に心が温かくなりました。 私もさりげない優しさを身につけたいです。 二つ目は、英語力の大切さです。最初はうまく伝わるかとても不安でした。しかし、様々な人々 と積極的にコミュニケーションをとっていくことで徐々に分かるようになりました。又、授業では 積極的に発表でき多くの人の意見を聞くことができました。おかげで自分の考えが深まったと思います。 授業は、テキストを使ったものだけでなくゲームやグループワークをすることも多く楽しんで学ぶことができました。 私は少しずつ英語が分かるようになるにつれてもっと英語を学びたいという意欲が高まりました。 三つ目は様々な人との出会いです。 まず温かくて優しいホストファミリー。本当の家族のよう接してくれました。そしてELSで出会った先生、友達。 フランス・ドイツ・イタリア・中国・サウジ・韓国など多くの国々の友達ができ、とても視野が広がりました。 他にもオーストラリアの元主相のボブホークスさんとの出会いも私にとって大きかったです。この留学で国際貢献、 世界で働くという夢を一層強く持ちました。この経験は私の一生の財産です。今回教わったこと、吸収したことを忘れず 日本でも継続させていきたいと思います。再び成長して訪れたいです。最後に、このような貴重なチャンスを与えてくださって オニザキコーポレーション様に心より感謝申し上げます。

オーストラリア短期留学を経験して

熊本県山鹿市立山鹿中学校二年 塚本 百花

私は、この夏四週間、オーストラリアのシドニーに短期留学して来ました。四週間はあっという間に過ぎ去ってしまいました。 私が今回、一番苦労した事は、英語での会話です。初日、ホストファミリーと対面した時、何を言っているのか分かりませんでした。 語学学校でも、先生方が何を言っているのかわかりません。 でもだんだんと日が経つにつれて、ある程度の事なら、理解できるようになり少しずつ自分からも話しかける事ができるように なりました。自分の話が通じたときは、とてもうれしかったです。 苦労した事もたくさんありましたが、楽しかったことはそれ以上たくさんあります。 学校のエクスカーションでは、オペラハウスや、動物園、美術館、水族館など様々な場所を巡りました。その中でも色々な人と 会話ができました。 私は、本当にオーストラリア短期留学が出来て良かったと思っていて、普通では学べない事をたくさん学ぶことができました。 また。将来やりたい夢がたくさんでき、今までの十三年間の中で最も有意義な四週間となりました。この経験を自分の将来に生かして いきたいと思います。