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オーストラリア
CSR活動

CSR活動

オーストラリア短期留学制度

オーストラリア短期留学制度

オニザキコーポレーションでは、次代を担う自立した青少年の育成とオーストラリアとの親善関係を目的に、2003年より多久市や熊本県の中学生によるオーストラリア短期留学制度(ボブ・ホークスカラシップ)を支援しています。2018年現在まで、熊本からは18人、多久市からは24人がオーストラリアで約1ヵ月間ホームステイをしながら英語学校に通いました。

将来の日本を担う青少年が海外留学することで、これからのグローバル社会に必要な語学力が身につくことはもちろん、若い頃から他国の人・文化に接することで価値感が広がり、また親元を離れる事で自立した人間の形成へと繋がります。

2010年には、こうした活動が認められ、オーストラリアのボブ・ホーク元首相から感謝状を授与されることとなり、同年12月16日に福岡市内のホテルで行われた授与式では、当時の在福岡オーストラリア総領事館のウェンディ・ホルデンソン総領事が代理で、オニザキコーポレーション代表取締役社長 金丸 美智夫(現取締役会長)に感謝状を手渡しました。また、同席された当時の熊本朝日放送門垣逸夫会長、多久市横尾俊彦市長より感謝の言葉をいただきました。

今回このような形で、弊社の活動が評価されたことはオニザキ社員にとっても大きな励みになりました。そしてこうした活動は、お客様一人一人よりいただいた収益金によりまかなわれ実現しております。末筆ながら、オニザキ商品をご購入いただいた皆様へこの場を借りまして深くお礼申し上げます。オニザキコーポレーションは、これからも青少年育成に貢献すべく活動を続けてまいります。

2018年留学生体験談

オーストラリア短期語学研修を終えて

熊本県立熊本北高等学校 一年 島北 千代音

私は今回のシドニーでの体験を通して、英語を学ぶ楽しさ、そして世界を知ることの楽しさを改めて感じることができました。  シドニーに三週間ホームステイさせていただいている間、インターナショナルハウスボンダイという学校に通いました。そこには様々な国の人が英語を学びに来ていて、年齢も様々でした。私は初め、何を話して良いか分からず全く人と話せませんでした。しかし、ペア学習を通して仲良くなった人をきっかに他にも友達をつくることができました。クラスでは使われる単語で知らないものも多く、積極的に発言することはできなかったのですが、クラス終了後、私はアクティビティに参加していたのでその時に自然な英語を話して友達と会話することができました。自分が英語を話す分には、中学校までに習った文法で日常会話に特に支障は無かったのですが、やはり単語の知識量を増やさなければと実感させられました。インターナショナルハウスボンダイに通っていると、色んな人に出会いますが、その出会いの中で感じたのは、他の国の人は私と同じ16歳でもはるかに大人っぽく、自立しているということでした。それと同時に、日本人はとても思いやりがあるということと、自分の意見を言わないということも改めて感じさせられました。クラスで話し合いをする時でも、特にフランスから来ていたクラスメイトは自分の考えを言い、反論されたらすぐにそれに反論します。もし、その話し合いを日本語でしていたとしても、私はあのフランス人のように自分の考えをしっかりと相手に伝えきることはできないだろうと思います。日本に住んでいれば、わざわざ口で言わずとも皆優しいのでこちらの思いをくみとってくれます。私は今まで、そんな日本ならではの優しさに甘えきっていたように感じます。  私は将来、世界中と関わる仕事をしたいと考えています。世界と関わるなら、今回学んだことを参考に、自分の考えもしっかり相手に伝えられるようになりたいです。また、それだけではなく、もっとオーブンに人と関われるような自立した大人になりたいと強く思いました。今回のシドニーでの体験はこれからの私の人生をきれいに、彩ってくれたように感じます。かけがえのない体験をさせていただいたことに感謝しています。

オーストラリアでの体験について

佐賀県多久市立東原庠舎中央校 八年 今村 優花

私は、何もかもが初めてだった今回の短期留学で、たくさんのかけがえのない経験をする事ができました。私たちが行った学校は、インターナショナルハウスボンダイという学校で、色々な国からの留学生が来ていました。その留学生達と授業や放課後のアクティビティで触れ合い、違う国の言葉や文化など自分の知らない事を知る事ができました。学校授業では、先生とスマホを使ってゲームをしたり、テーマを決めてプレゼンテーションをして、日本の授業とは違う楽しさを味わう事ができました。先生もフレンドリーでとても明るく面白かったです。英語はまだ上手く話せませんが、英語を聞きとる力はついたと思います。ホームステイでは、ホストファミリーが、英語が苦手な私の言葉を一生懸命理解しようとしてくれたり、慣れない生活で食欲がなかった私のために、食事の内容を考え、とてもあたたかく優しく接してくれました。週末は、一緒に短期留学していた二人の友達とオペラハウスに行ったり、タロンガ動物園など、オーストラリアを観光して楽しく過ごす事ができました。私が一番印象に残っているのは、タロンガ動物園です。タロンガ動物園に行くときに乗るフェリーからは、ハーバーブリッジなど近くでみて迫力を感じる事ができ、動物園では、日本にはいない動物を見る事ができたからです。私は、自分の意見を相手に伝えるのが苦手でしたが、今回の短期留学で、自分の思っている事をきちんと相手に伝える大切さに気付き、成長したと思います。また、自分自身の視野もぐんと広がったと思います。この経験を大切に、将来目指している『人と関わる仕事』に活かしたいです。

短期留学での経験

佐賀県多久市立東原庠舎西溪校 八年 田中 翔琉

僕は三週間オーストラリアで多くの経験をさせていただきました。僕はこの三週間ホームステイをさせていただいたので、英語力も身につきました。特に身に付いた力はリスニング力です。最初の三日間は本当に辛かったです。ホストファミリーが言ったことも、ほとんど聞き取れずとてもきつかったです。学校でも、先生方が何を言っているのかほとんど聞きとることができませんでした。でもオーストラリアの生活に慣れてきた頃から、ホストファミリーや先生方の言ったことがだんだん理解できるようになってきました。学校では他の国の人達が多く勉強していました。他国の友達もできました。色々なことを聞いたり僕からも日本のことを話しました。他国の人と話す時は絶対英語での会話なので英語力はもちろんのこと英語でのコミュニケーション力も身に付いたと思います。週末は、一緒に来たメンバーと一緒に色々な場所に行きました。オペラハウスやハーバーブリッジを生で初めてみた時は本当に感動しました。また、ホストファーザーが僕達が知らなかった有名な場所を教えてくれたのでとても楽しい週末を送ることができました。僕はこの短期留学で困ることが何度もありました。その中の一つは、物価の高さです。必要だけど高いからとためらうことが多くありました。ホームステイ先ではホストファミリーと会話をしたりホストファミリーと他の留学生の会話を聞いたりして英語力を高められるように努力しました。学校の授業は明るく積極的に意見がいえとても楽しく勉強できました。この他にも多くの経験ができたのは、オニザキコーポレーションさんや家族から支援があったからです。このオーストラリア短期留学で学んだことを糧にしてこれからも頑張っていきたいです。学んだことを生かして自分の視野を広くしていきたいです。これからは他国の人達とも多くの関わりを持ちたいです。この度は僕達のために支援していただきありがとうございました。