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オーストラリア
CSR活動

CSR活動

オーストラリア短期留学制度

オーストラリア短期留学制度

オニザキコーポレーションでは、次代を担う自立した青少年の育成とオーストラリアとの親善関係を目的に、2003年より多久市や熊本県の中学生によるオーストラリア短期留学制度(ボブ・ホークスカラシップ)を支援しています。2017年現在まで、熊本からは17人、多久市からは22人がオーストラリアで約1ヵ月間ホームステイをしながら英語学校に通いました。

将来の日本を担う青少年が海外留学することで、これからのグローバル社会に必要な語学力が身につくことはもちろん、若い頃から他国の人・文化に接することで価値感が広がり、また親元を離れる事で自立した人間の形成へと繋がります。

2010年には、こうした活動が認められ、オーストラリアのボブ・ホーク元首相から感謝状を授与されることとなり、同年12月16日に福岡市内のホテルで行われた授与式では、当時の在福岡オーストラリア総領事館のウェンディ・ホルデンソン総領事が代理で、オニザキコーポレーション代表取締役社長 金丸 美智夫(現取締役会長)に感謝状を手渡しました。また、同席された当時の熊本朝日放送門垣逸夫会長、多久市横尾俊彦市長より感謝の言葉をいただきました。

今回このような形で、弊社の活動が評価されたことはオニザキ社員にとっても大きな励みになりました。そしてこうした活動は、お客様一人一人よりいただいた収益金によりまかなわれ実現しております。末筆ながら、オニザキ商品をご購入いただいた皆様へこの場を借りまして深くお礼申し上げます。オニザキコーポレーションは、これからも青少年育成に貢献すべく活動を続けてまいります。

2017年留学生体験談

オーストラリア短期語学研修を終えて

熊本県立鹿本高等学校 一年 田中 明

私が、三週間、シドニーでホームステイまた、語学学校へ行って感じたことは、英語を話すことの楽しさ、そして出会った方々の笑顔の明るさです。まず私がホームステイ先に自己紹介をする時のことです。来る前から、こういった機会を持つであろうと、飛行機の中で簡単なやり取りをするイメージをしていましたが、いざ、対面して会話するとなると、妙に気が焦ってしまい、たどたどしい会話しかできなかったです。オーストラリアに到着して一週間も経たないうちは、ずっとこの状態でした。しかし、ホストマザーやその娘さんは、私のたどたどしい英語を理解しようと、精一杯努めてくださり、また、アドバイスもたくさんいただいたので、自分の欠点をその場で知ることができました。結果、日に日に自分の会話力が向上していることを感じ、自身を持てたことで、自然とホストファミリーとの会話を楽しめるようになりました。次に、語学学校での生活は驚きの連続でした。私が通っている学校での、互いの出方を窺っているだけの、堅苦しい雰囲気の入学式とは対照的な、語学学校の社交的で明るい雰囲気。とても驚いたことはもちろん、強い憧れを抱きました。実際、最初のうちは友達ができず、必要なのは文法や会話力だけでなく、コミュニケーション力でもあることを身に染みて感じました。オーストラリアでの三週間、私は得難い経験をたくさん積むことができました。日本で勉強するだけでは十分に得られない経験。また、「井の中の蛙大海を知らず。」ということわざの意味を実感しました。今回の経験を活かし、さらに自分の英語力を高めるとともに、今の状態に満足せず、どんなことにも積極的な姿勢を保っていきたいです。

オーストラリア短期留学をして

東原庠舎中央校 八年 家永 咲葵

私は、オーストラリアに短期留学をさせていただいて、なかなか十四歳という年ですることのできない貴重な経験をさせていただいたことにとてもありがたく思います。オーストラリアでは、日本を含んだ十カ国の人と関わりを持つことができました。共通語が英語なので少し難しかったですが、たくさんトライすることができました。ホストマザーとは、日本のことをお話したり、オーストラリアの有名な所を教えていただいたりしてとても親切な方でした。土、日は、一緒にオーストラリアで行ったメンバーで快適に休みを満喫することができ、本当に楽しく過ごせました。ボンダイビーチへ二度も訪れました。一度目は、晴天でとてもきれいな景色とゆるやかな波がみられました。二度目は、くもり空だったため、強く激しい波が見られました。ボンダイビーチの後には、パディスマーケットに行くこともできました。パディスマーケットでは見たこともないケーキやジュースを食べて飲みました。少し抵抗はありましたが、とてもおいしかったです。オペラハウス、ハーバーブリッジへも行きました。私は、オペラハウスにとても行きたいと思っていたので、中に入った時はうれしさのあまり感動してしまいました。ホールの中はとても迫力の広さで古い歴史があるからこそだと思いました。ハーバーブリッジを歩いて、ホームステイ先へ帰る時も電車で通っていましたが歩くと意外と長くて驚きました。この他にも、たくさんの経験を十四歳という年でできたことは、オニザキコーポレーションさんからの奨学金や家族の応援があったからこそだと思います。家族に感謝をし、これからの生活に活かしていきます。世界は広いようで狭いと思うので、自分から積極的にいろんな人と関わりを持ちます。私達のためにありがとうございました。

オーストラリア留学を通して

熊本県立第一高等学校 一年 山部 静玲奈

私は、今回の短期留学でたくさんの経験をすることができた。初めに、文化の違いを身を持って感じるということだ。語学学校やホームステイをする中で、日本との違いを感じた。例えば、初対面の時の接し方だ。日本では、深々とお辞儀をするが、オーストラリアでは、ハグや握手をする。この事から海外では、日本のような上下関係がなく、皆対等の関係であると感じた。年齢差があっても皆、変わらないあいさつをする。そして、英語圏の国には、「敬語」というものがまず存在していない、ていねいな表現はあるが、たいていの場合誰に対しても同じような言葉で会話をする。この事はかた苦しい、上下関係の日本より、フレンドリーで、話しやすく良いなと思った。このように良いと感じた事とは逆に、これはどうかと感じたものもある。それは、食事の栄養がかたよっていたことだ。オーストラリアでの朝食は「シリアル」が多めだった。そして、日本のように主菜、副菜、汁物などきちんとそろった食事というものをほとんどしなかった。おかげで少し体調を崩してしまった。私はどれだけいつもの食事が栄養があり、エネルギーがあったことかとその時考えさせられた。また、毎日食事を用意してくれる母にも、感謝しなければと思った。この留学で、たくさんの人と会話する中で、なかなか自分のスキルでは伝わらない部分があったが、それでも明るく笑顔で接し、楽しく過ごす事ができた。”笑顔”は世界共通だと思った。このような、かけがえのない経験ができて本当によかった。最後に、この就学に関わってくださった全ての方々に感謝したい。そしてもっと成長し、何らかの形で恩返しができるといいと思う。

オーストラリア留学を終えて

東原庠舎東部校 八年 小松 奈央

私は今回のオーストラリア留学でたくさんのことを経験し、たくさんのことを感じることができました。その中から3つを紹介したいと思います。1つ目は、外国の人は日本人と違って行動や発言が積極的であるということです。自分の考えをはっきりと主張し、自ら進んで行動します。私は消極的な方なので、この機会に自分を少しでも良い方に変えたいと思い、積極的に行動をとるようにしました。その結果、現地の人に尋ねながらも、一人で電車に乗ることができ、買い物もできるようになりました。自分の成長をオーストラリアで感じることができました。2つ目は、オーストラリアはたくさんの国からの移民によってなりたっており、そこではいろいろな英語が話され、英語が世界の共通語として使われていることを感じました。オーストラリアで聞く英語は発音や表現が日本で習っているものと違って、最初は戸惑ってしまいました。しかし、オーストラリアにいるだけで世界各国の英語を学ぶことができ、これが世界の中で生活することなんだと感じることができ、オーストラリアに留学できたことをさらに嬉しく思えました。3つ目は、人との接し方です。日本は上下関係をとても大切にするけど、オーストラリアの人たちは年上と年下、先生と生徒といった関係を感じさせないくらい、お互いの距離が近く、また、初対面の人に対してもフレンドリーな関係で接することを知り、世界の文化の違いを感じることができました。今回の留学の3週間はあっという間に過ぎましたが、今までの中で一番刺激をもらえた経験で、一生忘れないものになると思います。今回の経験を自分の将来に活かしたいと思います。