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放射性物質検査へのオニザキの取り組み

放射性物質検査へのオニザキの取り組み

安心してゴマをお届けするために、自主検査を行っております。

安心していただけるゴマをお届けするために

  • 2011年3月の原子力発電所の事故により、放射性物質が空気中に放出され、その拡散は大きな問題となっています。 オニザキコーポレーションでは安心できる商品をお客様へ提供することを重要視し、商品の放射能汚染について自主検査を行い、その情報を公開することといたしました。

『CAPRAC-t』ベクレル分析器を使い、放射性物質検査を実施しております。

  • オニザキコーポレーションでは商品に使用しているゴマを定期的に『CAPRAC-t』ベクレル分析器により検査を実施しています。 『CAPRAC-t』ベクレル分析器とは、簡易測定器である「ガイガーカウンター」より、感度が高く、核種(ヨウ素・セシウムについての放射性物質の種類)が測定できます。 ※正確な測定をおこなうため、測定した数値(カウント数)から環境中(空気中)の数値を差し引いて算出しています。

  • 【オニザキコーポレーションで使用している放射能測定器】
    アクロバイオ株式会社  『CAPRAC-t』 ベクレル分析器(アメリカ製)

オニザキのつきごまは九州の工場で加工されています。

  • オニザキの白ゴマはスーダン・パラグアイ、ボリビアから、黒ゴマはパラグアイ・ミャンマー・中国から、金ゴマはトルコからと世界各地から選りすぐりの原料を調達しています。 これらのゴマは福岡県博多港に入港し、その後、トラックで九州、佐賀県の工場まで運搬し生産加工しています。 また、オニザキでは産地ごとに年に1回、残留農薬検査を行うこととしており、厚生労働省(検疫所)の残留農薬検査、 または自主検査として、キューサイ分析研究所での残留農薬検査を行っております。(厚生労働省でモニタリング検査が行われなかった産地のものは、オニザキでの自主検査としてキューサイ分析研究所で検査を行っています)

検査結果